キッチン収納とカラーボックス
キッチン収納とカラーボックス
キッチン収納で、90センチから1メートルぐらいの伸縮ポールなら、シンクの向こう壁面などに設置してなんでもひっかけられる収納のできあがり! フックには計量カップやレードル、棚をつけたらスパイスをずらりと並べて、「得意なことはお料理です!」という感じにしたいですね。居住空間とキッチンが一体になった部屋では、ゴミ置場がなんとも目障りですよね。 そこでゴミ箱をシンクの下に収納すればゴミ箱が見えずにすっきりします。
キッチン収納では食器棚などで、奥の食器を取り出しづらい場合、棚の上に大きいトレーを置き、スライドさせるようにすると、取り出しやすくなります。開き戸の裏には、市販品のフックを取り付けるなどして、ガス台で使用するおたまやフライ返しなどをつり下げておくとよいでしょう。また、コの字ラックを使用して高さを十分に活用したキッチン収納を心がけましょう。また、便利グッズもたくさん出ているので工夫次第でとても便利なスペースになるかも。 シンクの下にしまっていたものは外へ出してワゴンに収納します。
カラーボックスはキッチン収納に便利ですよね。わたしはカラーボックスを使ってキッチン収納に使いってます。基本的なカラーボックスは昔に比べて値段は格段に安くなりましたよね。今じゃ、カラーボックスといって999円なんてのもざらにあります。そこで、2つか3つのこして残りはまとめて「普段届きにくい高いところ、低いところ、別の場所」にまとめていれることにしました。しょっちゅう取り出さないなら、まとめて重ねても不便ではありません。
キッチン収納において食器の数が必要な懐石系はほとんど作りませんし、取り皿なら食器がバラバラでもあまり気になりません。この方法でとりやすい位置にしまいたい食器の数を半分以下にしてすっきりさせました。それで6枚セットなくて困ったということは今まで10年以上一度もありません。友人や身内にプレゼントしたものもあります。パーティなどのときも、大皿からとりわけるようなスタイルにしました。ようは整理整頓することです。